ERP カスタマイズしない=クリーンコア
ERPは企業の基幹業務を支える重要なシステムですが、生産計画やPSI管理、予実管理、営業見込、帳票作成などのERP周辺業務は、日々の業務変化に合わせた柔軟な対応が求められます。これらをERPでカスタマイズすると、開発・保守コストの増加やバージョンアップへの影響が課題となります。
dbSheetは、ERPをカスタマイズすることなくERP周辺業務をシステム化し、現場の課題を短期間・低コストで解決します。 既存のExcel資産を活用しながら、ERPとリアルタイムにデータ連携し、業務改善・内製化・AI活用まで実現できるERP周辺業務の最適なプラットフォームです。
ERPをカスタマイズしない5つのメリット
① ERPのバージョンアップに影響しない
ERPは標準機能のまま利用できるため、将来のアップグレードやクラウド移行にも柔軟に対応できます。
ERPは標準機能のまま利用できるため、将来のアップグレードやクラウド移行にも柔軟に対応できます。
② 開発コストを大幅削減
既存Excelを活用するため、画面設計や帳票設計を一から作り直す必要がありません。現場主導で短期間にシステム化できます。
既存Excelを活用するため、画面設計や帳票設計を一から作り直す必要がありません。現場主導で短期間にシステム化できます。
③ 現場の改善スピードが速い
業務変更のたびにERP改修を依頼する必要がなく、現場の改善サイクルを止めません。
業務変更のたびにERP改修を依頼する必要がなく、現場の改善サイクルを止めません。
④ Excel資産をそのまま活用
複雑な関数やマトリックス帳票、使い慣れた入力様式を維持したままシステム化できます。
複雑な関数やマトリックス帳票、使い慣れた入力様式を維持したままシステム化できます。
⑤ AI活用にもつながる
ERPの実績データと、dbSheetが管理する計画・見込データを統合することで、AIによる予測やシミュレーションの精度を高めることができます。
ERPの実績データと、dbSheetが管理する計画・見込データを統合することで、AIによる予測やシミュレーションの精度を高めることができます。
解決:ERPクリーンコア × dbSheetによるPSI業務補完
ERP帳票出力における、dbSheet活用の視点
ERP周辺でdbSheetがどう使われているかをヒアリングしたところ、「帳票出力」の場面で特に評価が高いことがわかりました。ERP本体はノンカスタマイズのまま、社内で自由に内製化出来る点や、現場が帳票を出力後に二次利用したい意向が強く、dbSheetでExcel帳票を柔軟にかつ安全に作成することが出来ます。
ERP周辺でdbSheetがどう使われているかをヒアリングしたところ、「帳票出力」の場面で特に評価が高いことがわかりました。ERP本体はノンカスタマイズのまま、社内で自由に内製化出来る点や、現場が帳票を出力後に二次利用したい意向が強く、dbSheetでExcel帳票を柔軟にかつ安全に作成することが出来ます。
