脱Excelの先にあるものは?
なぜ「脱Excel」が増えているのかー
脱Excelが言われる理由は、企業でExcelが業務システムの代わりとして使われ過ぎた結果、いくつかの経営リスクが生まれているためです。そのため企業では、Salesforce/ kintone/Microsoft Power Appsのようなクラウドシステムに移行する動きが「脱Excel」と呼ばれています。ただし現実は、Excelは完全にはなくなりません。多くの企業では、このSaaSの導入及び基幹システムの刷新を行ったが、システム間連携に悩まされています。
その隙間を埋めるために、いつも手元にある便利なExcelを応急処置的に使う予定のはずの運用が定着し、恒久的な使い方になってしまう現実から脱していません。
dbSheetのセキュリティ機能は
Excel/Accessの柔軟さを残しつつ、
企業システム並みの統制を実現することを目的に設計されています。

医薬・製薬向けGxP CSVの課題解決
ITガバナンスを強化したExcel/Access業務を実現!
Excel/Accessを維持したい企業は“後ろ向き”ではなく“合理的”
Excel/Accessの自由度 × システムの統制
参照・更新・出力・削除までの証跡を自動記録(バージョン管理・変更管理)
・持ち出し・出力制御(CSV出力禁止、印刷制御など柔軟に設定)
・dbSheet内のExcelでは、ショトカットキーを無効化(Ctl+C,Ctl+V等)
現場の操作性/柔軟性 × データの一元管理
このニーズを満たすのが dbSheet製品です。
当社製品をイメージしたキャラクターをご紹介します。
イルカの特性からスピーディーに開発出来るdbSheet!「Sheeton(シートン)」と名付けました。


僕の使命は、
Excel Transformation


PSI業務管理システムを構築!約600名がシステムを利用!

生産情報管理システムを新システムへレベルアップ!約150名がシステムを利用!
ニューコムの開発部門の方と話しをさせていただき、現行システムの画面やレポートをそのまま使用することで開発工数が短縮できることがわかりました。そこで気になったのは処理レスポンスです。現行システムと比べて、dbSheetClientは、専用のサーバーシステムを使用するためです。そこでニューコムさんの開発スタッフに協力していただき、当社の開発環境でテストを行い、処理レスポンスは問題ないレベルであることを確認しました。
https://www.newcom07.jp/dbsheet/uservoice/article/denso-ten.php

成約引合管理、予算申請、ワークフロー、文書管理、業績見える化まで様々なシステムを4年間で80以上構築稼働!全社員(約500名)が利用!
dbSheetClient製品は、従来から現場で利用されていたExcel様式をそのまま活用できることが非常に大きなメリットです。ユーザー部門の違和感が少ない点、最終利用様式を詰める工数が大幅に短縮できます。様式が一元管理されるため、亜種のファイル、開発者不明のマクロも駆逐することができました。ユーザー部門からの厳しい要求仕様もdbSheetの豊富なタスク、Excelの基本機能(関数や条件書式、入力制御等)やマクロ、SQLコマンドをフル活用することにより、ほぼ100%達成可能となりました。メニュー、ボタン、タスクの組み合わせはプログラムを構造化し見える化されるため、軽微な不具合は開発者以外の人が修正対応できます。更にメニュー、ボタン毎のアクセス権設定や運用開始後のログ収集機能も充実しており、コンプライアンスを保持することができました。
https://www.newcom07.jp/dbsheet/uservoice/article/narasakisangyo.php
