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dbSheet
dbSheet

dbSheetのExcel対応版は、ExcelデータをDBで一元管理

Excelの機能は全て利用可能

dbSheetの特徴

製品構成と役割

dbSheetは、サーバー版・開発版・実行版の3つで構成される。

サーバー版はDBのアクセス制御、認証、権限管理、ログ管理などのセキュリティ機能を提供してくれます。

開発版は既存資産をExcel領域で有効活用し、業務メニューやボタンを実装しながらプロトタイプを作成します。この時点でシステム化のイメージが掴めます。

更に、ロジック開発やSQLなどを設定して定義ファイルを作成します。

実行版はクライアントでExcelと連携して動作し、定義ファイルに基づいて処理を実行しながら、サーバー機能をWebサービス経由で利用します。

dbSheetは、既存のExcel / Accessで構築された業務システムを同一プラットフォーム上でシームレスに連携出来ます。またExcel対応版とAccess対応版に加え、Web対応版では、タブレットやスマホを使って情報共有が図れます。それぞれの​3つの開発機能も合わせてご覧下さい。

​3つの開発機能

​Excel対応版

かんたん作成機能フル開発機能をご紹介。Excelの機能をフルに活かし、データをデータベースで管理し複数人の同時入力・データ共有・自動集計・履歴管理などを実現します。

​Access対応版

Excel対応版と連携してAccessの機能をフルに生かし、課題であったレスポンスや排他制御、権限管理やIT統制に対応した業務システムとして大幅にレベルアップすることが出来ます。

​Web対応版

タブレットやスマホが利用可!

WebPortalという簡易ポータル機能でノーコードでWebアプリを開発!

WebAPIを使えば外部システムからの連携が可能です。

セキュリティ機能


dbSheetは、「ExcelのITガバナンス対応に必要な機能を標準で備えた業務基盤プラットフォーム」

dbSheetは、権限分離・通信セキュリティ・データ一元管理・監査ログ・テンプレート改ざん防止などの仕組みにより、Excelの利便性を保ちながら企業システムに求められるセキュリティとIT統制を実現します。



dbSheetのセキュリティ概要

1. 権限分離(開発者と管理者)
開発者(Excel画面・業務ロジック作成)とサーバー管理者(ユーザー・DB管理)の権限を分離。
開発者は管理者の管理下でDBを操作する構造とし、内部不正や誤操作を防止。
Excelの利便性と企業システムの統制を両立。

2. 通信セキュリティ
クライアントとサーバー間は安全な通信方式で接続。
HTTP(S)+SOAP、データ圧縮、端末認証、ログイン認証により、通信盗聴や不正アクセスを防止。

3. データセキュリティ
データはローカル保存せずサーバーDBで一元管理。
情報漏えい防止、バックアップ容易化、DB側のアクセス制御・暗号化に対応。

4. 権限管理と監査ログ
メニュー・ボタン・セル単位のアクセス制御と、参照・更新・削除・印刷などの操作制御が可能。
ログイン履歴、更新履歴、操作ログなどを記録し、監査証跡を確保。
J-SOXなどの内部統制にも対応。

5. Excelテンプレート改ざん防止
テンプレートをサーバーで一元管理し、起動時配布・終了時削除。
パスワード保護やマクロ改ざん防止により、Excelの改ざん・複製リスクを防止。