こんなお悩み、ありませんか?
Excelフォーマットがばらばらで統一できない
Excelデータを集計・検索したいが、DB化するスキルが無い
ファイルがフォルダに散乱し、最新版がどれか分からない
Excel文化は継承しつつ、データの有効活用が出来ない
ハイブリッド管理とは
Excelの自由な編集機能とデータベースの管理能力を、用途に応じて使い分ける仕組みです。
(品名、担当者、日付、金額等)
個別追加項目もそのまま
文書管理Noと紐づけ、特定フォルダでExcelファイルを文書として保管。DB側では横断検索・集計が可能。フォーマットが異なる複数部署のExcelを、共通のルールで一元管理できます。
システムフロー図

dbSheet ハイブリッド管理の4つの強み
Excelフォーマットは統一しなくてよい
用途に応じて異なるフォーマットや関数・マクロを自由に記述。用途別に、Excelブックを管理し統制を強化出来ます。
必要な項目だけDBに連携
検索・集計で使う項目(品番、日付、担当者など)だけをDBに登録。現場の入力負担は、基幹システム等のマスター参照で最小化可能。
文書管理Noとリンクしたファイル管理
Excelファイルに管理Noを付与し、所定フォルダへ自動保存。フォルダ名やファイル名は命名規則によって統制された文書管理が実現。
DB項目で横断検索・集計
DB登録された項目を使って過去の実績や類似ファイルを高速検索・集計が可能。AIやBI連携の基盤としても活用できます。
このような業務で活躍します
品質記録・検査票・作業手順書
機種ごとに異なる検査フォーマットを統一DBで管理。規格値・合否はDB検索可能。
提案書・見積書管理
案件名・担当・金額はDB登録。提案書の詳細レイアウトはExcelのまま文書として保管。
契約書・申請書類
申請番号・日付・承認者はDB管理。書類本体は独自フォームのExcelをそのまま活用。
複雑計算を含む帳票
関数・計算ロジックが複雑な帳票も、計算結果の値だけをDBに登録して集計に活用。
Excelフォーマットが異なる請求書を一元管理する事例

請求書編集で表形式で行の挿入、削除ができる事、文字の大きさを変えたり、列幅の変更を行える仕組みが必要でした。これらの操作が容易にできる事で作業の生産性を高めることができます。
また、基幹のシステムほどに費用をかけられないこともあり、なるべく安価に構築できるるツールに的を絞って開発ツールの選定に入りました。
いろいろと開発ツールを検討した結果、最終的に上記要件を全て満たせたニューコムのdbSheetClientを採用することになりました。
