フル開発機能
フル開発機能では、以下の設定を手動で行います。
①事前にExcelで画面や帳票を作成しておきます。
②①で作成したExcelファイルを開発版のExcel定義とデータベース定義を行います。(初期設定)
③UI(インターフェイス)を作成するため(メニュー/ボタン)の設定を行います。
④ロジックの開発は、Excelのマクロに代わるノーコードで設定可能なタスクタイプを使って設定します。(これにより操作ログの取得可能)
・タスクタイプは、約100種類用意されており、ノーコード/ローコードで設定を行うことが可能です。
・従来のマクロ(VBA)や複雑なデータ処理においてはSQL文を自由に記述することで複雑な処理ロジックを実装することが可能です。
6つの基本機能
■ dbSheet開発版(ProjectEditor)のTOP画面

【開発版 画面イメージ】
■ 1つのプロジェクトを開くと、dbSheetの6つの機能が使えます。

開発版では、最初にExcelとDBを定義します。その後にUIに該当するメニューとボタンを作成します。
最後にロジック開発を進めるのが標準的な手順となります。
下記の画面は、作ったプログラムをデバッグしている最中に撮ったものです。
・左がログモニターです。
・右に出ているのが、タスク構造を一覧で示したタスク構造ツリーです。


複数のブックを定義可能
- 開発/検証/実行環境ごとに設定可能
- ブックのパスワード設定
- 各プロジェクト毎に接続できるデータベースを複数設定可能。
- 複数のデータベースを登録可能(複数の基幹システムサーバーと直接接続可能)

データベースの種類
- SQLServer/Oracle/MySQL/ACCDB(MDB)/DB2/DB2i
- ODBC※(PostgreSQLその他汎用データーベース)
- ※クラウド接続用ドライバー(Cdata製等)を使えば、KintoneやSalesforceとの連携も可能
- Salesforce連携方法
■ メニュー定義
複数のExcelブックやシートを一元管理。
入力や参照、集計などで利用するシートをメニューとして登録し、必要に応じて権限設定を行う。

■ ボタン定義
下記画像の赤枠部分のメニューに対し、複数のボタンを設定することが可能。
それぞれのボタンに、タスク定義で作成した処理タスクを割り当てることができます。

■ タスク定義(SQL実行/テーブル更新/タスクタイプ参照一覧)
実行処理を具体的に定義する機能。
定義するタスクは、タスクタイプにより決定する。
例1.SQL実行:データの読み込み

例2:テーブル更新:データ更新(排他制御含む)

タスクタイプ参照画面

タスクタイプ一覧

■ イベント定義
イベント登録/イベントにタスクを設定します。

以下のタイミングでタスク定義を起動可能

