Excel から AI 活用まで、データが流れる一本の道筋
Excel業務
受注・在庫・生産・品質
dbSheet
Excelを活かしDB化
CData Sync
DWH・DB・SaaSへ連携
CData Connect AI
MCPでAIへ安全接続
AI・BI分析
Copilot・Claude・ChatGPT・Power BI
ターミナルのAIエージェントが、実スキーマとSQLで連携開発を支援
なぜ今、dbSheet × CData × AI なのか
生成AIの活用には、AIが参照できる正確な社内データが不可欠です。しかし多くの現場では、重要な情報がExcelや個別システムに分散しています。ニューコムは、現場のExcelデータをdbSheetとCDataを組み合わせてAIが活用できる基盤へと整備します。
Excel業務を活かす
現場で使い慣れたExcelを無理に廃止せず、dbSheetで業務データを構造化。定着済みの運用を止めずに資産化します。
データをつなぐ
CDataにより、SaaS・DB・DWH・ファイルなど多様なデータソースと接続。社内に散らばる情報を一つに束ねます。
AIで活用する
Copilot、ClaudeやChatGPTなどのAIが、社内データを安全に参照できる環境を構築。意思決定のスピードを高めます。
CDataが提供する3つの製品
dbSheetで構造化した現場データを、CData製品群と組み合わせることで、データ統合・AI接続・開発支援までを一気通貫で実現します。
CData CLIによる「AIによる内製化」のメリット
CData CLIは、AIコーディングエージェントに企業データのスキーマと接続をターミナル経由で渡すツールです。Claude Code・Cursor・GitHub Copilot CLI・Gemini CLIに「Salesforceのデータを使うアプリを作って」と伝えるだけで、エージェント自身がドライバの取得から接続作成・スキーマ探索・SQL実行までを完結させます。
なぜ機能するのか
AIコーディングエージェントはすでにSQLを知っています。CData CLIとCDataコネクタが、新しいAPIを覚えたり新しいスキーマをパースしたりすることなく、Salesforce・NetSuite・ServiceNow・Workday・SAPなどへのライブアクセスを与えるという設計思想です。これにより、従来のVibeコーディングが抱えていた失敗要因を解決します。
従来のVibeコーディングの課題と、CData CLIの解
metadata tables --table "%Opportunity%" のように必要な部分だけ検索Connect AI(MCP)との使い分け
開発フェーズはCLI、全社展開は、CData Connect AIという棲み分けになります。
dbSheet × CData × AI ソリューションの流れ
現場のExcel運用を止めることなく、5つのステップでAI活用基盤へ。
各ステップをニューコムがワンストップで支援します。
Excel業務をdbSheetへ
Excelを活かしたまま、データを構造化。
CData Syncで統合
DWH・DB・SaaSへデータを連携。
AI接続
Connect AIでAIアシスタントへ接続。
開発効率化
CData CLIでターミナルから連携開発を加速。
導入前後で、データの使い方はこう変わる
分散していたExcelとシステムが、AIが安全に参照できる一つの基盤に。
手作業の集計から、その場で答えが返る業務へ。
dbSheet&AI活用シーン
経営ダッシュボード
現場データと基幹システムを統合し、経営指標をリアルタイムに可視化。
AIによる問合せ・分析
自然言語で質問し、受注・在庫・生産・売上をその場で分析。
システム連携の内製化
AI支援により、データ連携開発や保守作業の内製化を促進。
ニューコムがCData製品を活用する理由
dbSheetメーカーとしての業務理解
Excel業務の現場課題を理解しているからこそ、無理のないシステム移行とデータ活用基盤を設計できます。
SaaS間連携の架け橋になる為
dbSheetとCData Sync・Connect AI・CLIを組み合わせ業務間連携を支援します。
AI活用までワンストップ
ExcelのDB化からデータ連携、AI接続、運用定着まで一体でサポートします。
導入支援サービス
- ✓現状分析・課題整理
- ✓要件定義・製品選定
- ✓PoC・トライアル支援
- ✓dbSheet・CData環境構築
- ✓AI接続・データ連携設計
- ✓運用・保守サポート
ニューコムならではの支援
単なるCData製品の販売ではなく、dbSheetによるExcel業務の構造化から、CDataによるデータ統合、AIによる活用までを一体で設計します。お客様の業務に合わせた、実践的なデータ活用基盤の構築を支援します。
