dbSheetとは
dbSheetは、現場主導で業務のシステム化を実現します。
使い慣れたExcelと既存スキルをそのまま活用しながら、標準のデータベースと統制機能を組み合わせることで、無理なく構築できるのが特長です。
dbSheetには、専門スキルがなくても現場主導で業務改善を進められる仕組みがあり、小さく始めて拡張できるアジャイル型開発により現場DXを実現します。
Excel/Access/Web対応版で内製化し、
SaaS等クラウドシステム連携を実現!

※1 WebAPI/WebPortalのご利用はサーバー版(ES)またはサーバ版(SS)と機能アップオプション(WebAPI)が必要です。
dbSheetと接続可能-300種類以上のデータソースに接続できるリアルタイム ODBC ドライバー | CData

Excel が活用される背景
ERPは主に仕様が安定している会計・販売・生産などの実績管理領域を中心にシステム化されている。一方、仕様が不明確で変更が多い業務領域では、データ更新が頻繁で柔軟な入力が求められるため、ERPでは現場の要求に対応しづらく、この領域ではExcelを使った現場主導の業務管理が広く行われています。

"脱Excel"で Web システムに
クラウドの普及により業務システムのWeb化や「脱Excel」が注目されているが、Excel業務は範囲が広く複雑であるため、すべての業務をSaaS(Webシステム)で置き換えることは現実的ではない。そのため、Excelが適している業務も依然として多く存在する。そこでdbSheetは、計算が複雑な業務や他システム連携したい業務を対象にシステム化を実現しています。

データ管理業務は、脱Excel出来ましたか?
Excelは簡単な業務から複雑な業務まで幅広く利用されています。日報などの情報共有業務はWeb化による脱Excelが可能だが、データ管理するマネージメント業務では、Excelの計算式が複雑であるため、Webシステムへの置き換えが容易ではありません。
導入効果:
子会社導入→親会社の情報システム部でも導入決定!
多品種小ロットの複数納入先混載便管理に対し、 荷量・積載率の予測を数値化出来た「荷量管理システム」を構築!住理工ロジテック様のdbsheet導入事例
dbSheetの特徴
Excelの機能は全て利用可能

Excelの操作性をそのまま使える①
ウィンドウ枠を固定にした横スクロールや、縦スクロールも可能です。
Excelシート毎に「表示」-「ウィンドウ枠の固定」を選択するだけで設定が出来ます。


Excel の操作性 をそのまま使える③
Excel の得意な表形式でのコピー&ペーストが使えます。
一気にデータメンテナンスを行う場合には、欠かせません。

関数、マクロは使用可能

dbSheet製品構成と役割
dbSheetは、開発版・サーバー版・実行版の3つで構成される。
サーバー版はDBのアクセス制御、認証、権限管理、ログ管理などのセキュリティ機能を提供してくれます。
更に、ロジック開発やSQLなどを設定して定義ファイルを作成します。
実行版はクライアントでExcelと連携して動作し、定義ファイルに基づいて処理を実行しながら、サーバー機能をWebサービス経由で利用します。

ワークフロー管理(カスタムパケージ)
・申請書の標準フォームを実装しています。

意思決定支援の仕組み
不確実性の高い時代における意思決定には、現場データのデータベース化が不可欠です。
安定した時代はERPの実績データで意思決定が可能でしたが、変化の激しい現在では、経営全体を横断した多軸のデータ分析が必要です。そのためには、BIやAIを活用できるよう、網羅的で整合性のあるデータ基盤が不可欠です。
dbSheetは、現場データをデータベース化し統合DBに集約することで、BIやAIと連携し、精度の高い分析と迅速な意思決定を実現します。
Youtube-dbSheet製品紹介映像(2分)
Youtube-現場のExcel/Accessをそのまま活用できるWebシステム(3分)
概要
dbSheetは、Excel業務をWebシステム化し、企業内に分散したExcelデータを統合管理するプラットフォームです。Excel自体をクライアントで使いつつその使いやすさを活かして、データベース連携・権限管理・他システム連携を実現し、ERPやAI分析に活用できる業務データを整備します。
(オプション:Access対応版/Web対応版)

