Web API / Web Portal

Web APIで可能な主な処理
トークンの発行/ログオフ/データ取得/データ更新/悲観ロック解除/グループ取得/メール送信/ログ送信/バージョン取得
※Web API / WebPortalをご利用いただく場合は別途、機能アップオプション ( 有料 )に加入していただく必要がございます。
※Web APIで作成されたプロジェクトの利用には、dbSheet EX実行版CALが必要です。(但し、Webアプリを利用するデバイスにdbSheet EX実行版のインストールは必要ありません。)
※ログイン認証、排他制御、操作ログなどはdbSheet EXサーバー版の機能を活用できます。
※Web API / WebPortalと実行版は同一IDでログイン可能です。
※Web API / WebPortal共に、AD連携 (シングルサインオン)には対応しておりません。
WebPortalを使って在庫棚卸業務をシステム化
①かんたん作成機能のIOTGPlusでリスト形式の棚卸表シートからウィザードを使って自動作成(棚卸DB)します。
②クイック作成機能を使って、基幹システムの在庫DB(商品マスター)を参照し、棚卸表へ商品の単価、原価、システム在庫数を表示します。
③WebPortal機能を使って、ブラウザーで使える入力画面をノーコードで作成し、棚卸表を呼び出しながらシステム在庫数に対する実際の在庫数を入力します。
④グループ集計タスク機能のウィザードを使って、棚卸表のデータの集計表を作成します。
以上のような業務においては、dbSheetのかんたん作成機能やWeb対応版で基幹システムとの連携したプログラムをノーコードでかつウィザード形式で誰でも簡単に作成することが可能になります。

下記参照動画はYouTubeでご視聴できます
Youtube-10分でWebアプリ簡単開発
WebAPIについて
Javascript、PHP、Pythonなどのフロントエンド用開発言語、またはASP.NETの開発言語のVB.NET、C#やローコードツールのPowerApps、Power Automateなどを利用して、DBSサーバーの機能を活用できるようになります。

