ノーコード簡易Web Portal/Web API

Web APIで可能な主な処理
トークンの発行/ログオフ/データ取得/データ更新/悲観ロック解除/グループ取得/メール送信/ログ送信/バージョン取得
※Web API / WebPortalをご利用いただく場合は別途、機能アップオプション ( 有料 )に加入していただく必要がございます。
※Web APIで作成されたプロジェクトの利用には、dbSheet EX実行版CALが必要です。(但し、Webアプリを利用するデバイスにdbSheet EX実行版のインストールは必要ありません。)
※ログイン認証、排他制御、操作ログなどはdbSheet EXサーバー版の機能を活用できます。
※Web API / WebPortalと実行版は同一IDでログイン可能です。
※Web API / WebPortal共に、AD連携 (シングルサインオン)には対応しておりません。
WebPortalを使って在庫棚卸業務をシステム化
WebPortalの機能概要

①読込/更新/削除機能は、利用の有無を設定(画面:削除不可)
②項目名に対して、読み取り専用が設定可能
・マスターデータは、読み取り専用とし手入力項目のみ編集可
③在庫数や在庫金額に四則演算の計算式を設定可能
④編集画面で、カード画面に遷移可能
⑤数値は、カンマ区切りに設定可能
⑥項目名で、テーブルにあるが非表示にしたい項目設定が可能
⑦グラフ機能の有無設定可能(画面:無し)
⑧CSV出力設定可能
⑨メール送信の有無設定可能(画面:無し)
Portalプロジェクト編集(詳細)画面

機能概要
①メニューに対するプロジェクトの表示順の設定
②編集時列数や編集時向きは、カード画面編集時の画面設定
③改ページ行数は、リストの1画面の最大表示件数
④最大行数:明細行を複数行表示設定が可能
⑤初回読込:画面を開いた際にデータを読み込む
⑥新規行設定:読取専用は、入力を制限する
⑦データ編集機能
(新規登録/編集/削除/グラフ/メール/CSVの入出力)
⑧エイリアス/クエリー設定
入力形式の種類

下記の図のような順番で開発を進めることに致します。
①かんたん作成機能のIOTGPlusでリスト形式の棚卸表シートからウィザードを使って自動作成(棚卸DB)します。
②クイック作成機能を使って、基幹システムの在庫DB(商品マスター)を参照し、棚卸表へ商品の単価、原価、システム在庫数を表示します。
③WebPortal機能を使って、ブラウザーで使える入力画面をノーコードで作成し、棚卸表を呼び出しながらシステム在庫数に対する実際の在庫数を入力します。
④グループ集計タスク機能のウィザードを使って、棚卸表のデータの集計表を作成します。
以上のような業務においては、dbSheetのかんたん作成機能やWeb対応版で基幹システムとの連携したプログラムをノーコードでかつウィザード形式で誰でも簡単に作成することが可能になります。

下記参照動画はYouTubeでご視聴できます
Youtube-10分でWebアプリ簡単開発

