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dbSheet
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 ノーコード簡易Web Portal/Web API

当社が提供するWeb Portal ( Web APIを使用アプリ:簡易ポータル)を利用すれば、ブラウザで動作するWebアプリをノーコード / ローコードで作成することができます。dbSheet製品で作成されたテーブルを元にパラメータ設定を行うだけで完成しますので、Webアプリの開発経験や知識は一切必要ありません。
WebPortal対応ブラウザは、Microsoft Edge、Google Chrome、safari(iPhone、iPad)です。
また、dbSheetが提供するWeb APIを使って開発することで、ブラウザーを使ってスマホやタブレットからdbSheet管理下のデータベースに対して排他制御を含めて簡単にアクセスできるWebアプリを開発することが出来ます。
開発出来る言語は、(C#、VB.NETやJava、JavaScript系(Vue.js等)、Python、PHP、VBA、PowerApps、Power Automate等)です。

Web APIで可能な主な処理

トークンの発行/ログオフ/データ取得/データ更新/悲観ロック解除/グループ取得/メール送信/ログ送信/バージョン取得

※Web API / WebPortalをご利用いただく場合は別途、機能アップオプション(有料)に加入していただく必要がございます。

※Web APIで作成されたプロジェクトの利用には、dbSheet EX実行版が必要です。

(但し、Webアプリを利用するデバイスにdbSheet EX実行版のインストールは必要ありません。)

※ログイン認証、排他制御、操作ログなどはdbSheet EXサーバー版の機能を活用できます。

※Web API / WebPortalと実行版は同一IDでログイン可能です。

※Web API / WebPortal共に、AD連携(シングルサインオン)には対応しておりません。

 WebPortalを使って在庫棚卸業務をシステム化

 WebPortalの機能概要

①読込/新規登録/更新/削除機能は、利用の有無を設定(画面では、新規登録と削除が不可)

②項目名に対して、読み取り専用が設定可能

 ・マスターの参照データは、読み取り専用とし、更新するテーブルの項目(手入力項目)のみ編集可

③在庫数や在庫金額には、四則演算の計算式を設定可能

④編集画面として、カード画面に遷移することが可能

⑤数値項目は、カンマ区切りに設定可能

⑥テーブルから読込んだ項目名に対して非表示設定が可能

⑦グラフ機能の有無設定が可能(画面:無し)

⑧CSVの入出力設定が可能

⑨メール送信の有無設定が可能(画面:無し)

 Portalプロジェクト編集(詳細)画面

機能概要

①メニューに対するプロジェクトの表示順の設定

②編集時列数や編集時向きは、カード画面編集時の画面設定

③改ページ行数は、リストの1画面の最大表示件数

④最大行数:明細行を複数行表示設定が可能

⑤初回読込:画面を開いた際にデータを読み込む

⑥新規行設定:読取専用は、入力を制限する

⑦データ編集機能

(新規登録/編集/削除/グラフ/メール/CSVの入出力)

⑧エイリアス/クエリー設定

 入力形式の種類


下記の図のような順番で開発を進めることに致します。

①かんたん作成機能のIOTGPlusでリスト形式の棚卸表シートからウィザードを使って自動作成(棚卸DB)します。

②クイック作成機能を使って、基幹システムの在庫DB(商品マスター)を参照し、棚卸表へ商品の単価、原価、システム在庫数を表示します。

③WebPortal機能を使って、ブラウザーで使える入力画面をノーコードで作成し、棚卸表を呼び出しながらシステム在庫数に対する実際の在庫数を入力します。

④グループ集計タスク機能のウィザードを使って、棚卸表のデータの集計表を作成します。

以上のような業務においては、dbSheetのかんたん作成機能やWeb対応版で基幹システムとの連携したプログラムをノーコードでかつウィザード形式で誰でも簡単に作成することが可能になります。

下記参照動画はYouTubeでご視聴できます

Youtube-10分でWebアプリ簡単開発

WebAPIの種類について
WebAPI一覧

①WebAPIが、AI活用によってエンドユーザーでも利用できるようになりました。
②WebPortalでは対応できない要望も、WebAPI+AIなら実現できます。
③複数テーブルの更新も、WebAPIなら対応可能です。

サンプルプログラム(出庫履歴と在庫テーブルの複数テーブル更新に対応しています。)

WebAPIを使えば、データ取得・更新のAPIを組み合わせることで、複数テーブルにまたがる一連の処理(例:受注ヘッダーの登録と同時に明細行を複数登録する、在庫を更新しながら変更履歴テーブルに記録する、など)をアプリ側のロジックとして実装できます。こうしたロジック部分も、AIに業務要件を伝えることで組み立てが可能です。