Excel業務改善に向けて内製化するための機能をご紹介します。

開発版が提供する「かんたん作成機能」はウィザード形式でシステムを自動作成することが出来る、エンドユーザー様向けの内製化機能です。
【事前準備】
システム化対象Excelシート(テンプレート)
【機能】
・リスト型/カード型プログラム自動作成(IOTGPlus活用)
・データベース(テーブル)自動作成(IOTGPlus活用)
・各種ボタンとタスクの自動作成(IOTGPlus活用)
・クイック作成(外部システムDBのマスター参照等)
・グループ集計/クロス集計
かんたん作成機能(開発者支援)
かんたん作成機能のイメージ
Excelシートからプログラム自動作成

①IOTG Plus機能
リスト型・カード型のExcelシートを対象にプログラムを自動作成出来ます。
既存のExcelシートを元にして、ウィザード形式でデータベースやプログラム(メニュー/ボタン/タスク)を自動作成することで開発時間を大幅に削減出来ます。
また、不具合が起こらない、作り方が均等になることによって属人化することを防ぐことが出来ます。
Newcomサイト-IOTG Plus 表・カード型プログラム自動作成デモ(5分)

①テーブル自動作成
・取り込むExcelシートの項目名を元にテーブルの項目名に利用します。
②以下の機能を自動作成
・新規作成
・読込
・検索
・詳細
・削除(選択した1件のデータを削除)
・更新(更新した差分データの登録)
・保存
・印刷
③グループ/クロス集計自動作成について
タスクタイプのグループ集計/クロス集計機能を使い、テーブルを選択してウィザード形式で各種設定を行います。
以下の項目を設定するだけでグループ集計表が完成します。
・動作モード(表示/更新)
・クエリー設定とパラメータ
・分類項目(縦/横)と集計項目の選択
・ブレイクする項目の選択
・ソート順(昇順/降順)
・表示形式(文字、数値、日付、数値+文字、ユーザー定義)
・小計/総合計の出力(行/列)の設定
・集計表の色設定(タイトル/総合計)
・データ更新の設定
単なる集計表だけでなく、動作モードには①表示、②更新を選択できるため集計表に対して、明細データを変更してテーブルにデータを更新することが出来ます。
(その場合は、明細行を集計しないで表示した場合に限ります。)
■ グループ集計自動作成

■ クロス集計自動作成

Newcomサイト-クロス集計デモ(4分)
かんたん作成機能作成(3分〜10分)
■ カード型

■ リスト型

■ クロス集計表機能を活用したシステム開発

■ ワークフロー管理システムの連携

