製造業向けExcel DX


1.生産計画はExcelでなければ出来ない

2.工程管理はやはりExcelがベストだ
製造工程における日程管理は項目が多岐にわたり、管理項目が試行錯誤の上増えていく傾向にあり、定型化しにくく、システム化しにくい。
Excelで現場で変化させながら管理せざる負えない。そしてそれはとても長いExcelシートになる。
横長の画面構成のUIは、Excelが得意とするところ。
そして、このExcel工程表は、設計・調達・製造・生産管理・営業と全部署が多人数でリアルタイムで情報共有できることが要求される。

このExcelユーザーインタフェースを活かした、データベースシステムにすることが出来れば自社独自の工程管理ノウハウを詰め込んだ、オリジナルなシステムを構築できる。

3.品質管理もなぜかExcelでやっている
製造業では、品質第一のものづくりが要求されます。
材料入荷時の検品検査、製造工程での工程検査、出荷前の最終検査など、各種検査の記録データをExcelで管理していることはよくある話です。
検査項目が多様であることや、分かりやすいフォーマットに変更したり、現場の創意工夫で入力しやすいExcelフォーマットを作成する事もよくあります。
その場の検査業務としてはExcelは便利ですが、検査データの管理としては問題があります。

4.日報と生産実績もExcel入力で昔からやっている
各製造ラインごとの日報入力、勤怠入力データから除外工数を除いた実働時間を集計し製品ロットごとの実工数、生産数、不良数、不良要因を集計することは改善活動の基本です。
これをExcelだけで行う事は可能ですが、かなり複雑なExcel計算式やマクロを駆使することになり、管理が属人化しがちではないでしょうか。
IoTで装置から出力される稼働データと合わせて、リアルタイムで集計し、日々の生産状況を見える化することが大切です。
これまで行ってきたExcel日報業務をDXし、製造現場の改善サイクルを手間をかけることなく回してゆく仕組みづくりにチャレンジしましょう。

IoTと連携した事例 Youtube-dbSheet導入事例(マイクロメーター・カメラ連携)
5.製造指示書、作業標準はExcelで管理している
設計で製品仕様が決まり、生産準備で製造方法が確定し、製造現場では作業者に分かりやすい指示書に落とし込む。
設計/生産準備/生産技術/製造と各部署が同じ「作業標準」をそれぞれExcelで各部署用に保管し管理していませんか。
Excelファイル管理をデータベース管理にする事で、一気に改善が進みます。

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