dbSheetがもたらす現場とIT部門の関係
現場のExcelデータをデータベース化しセキュリティを強化したい経営層・情報システム部門と、業務効率化やコスト削減・パフォーマンス向上を求める現場の双方の課題を解決するため、Win-Winの関係を実現するソリューションとして dbSheetが活躍しています。
dbSheet導入によって各立場、特に現場エンドユーザーと経営者・情報システム部門にどのようなメリットがあるかを整理しました。
現場エンドユーザーの立場

① Excel資産をそのまま活用
これまで現場がExcelで蓄積してきた業務ノウハウや改善成果を、そのままシステム化して活用できる。
② データ精度向上と情報共有の強化
ExcelデータをDB化することで、データ精度が向上し、組織間でタイムリーな情報共有が可能となり、管理業務の高度化につながる。
③ 他システムとのデータ連携
ERPなどの基幹システムや各種DBと連携でき、マスタ参照や実績データ取込を自動化し、業務システム間をつなぐハブとして機能する。
経営者・情報システムの立場

① 導入教育が容易
Excelインターフェースをそのまま利用できるため、現場ユーザーが抵抗なく使え、導入時の教育や指導の負担を大幅に軽減できる。
② Excel運用管理の負担軽減
Excelファイルの配布、バージョン管理、回収・チェックなどの煩雑な運用業務をシステム化・自動化でき、管理工数を削減できる。
③ 現場データの企業資産化
散在するExcelデータをサーバーDBで一元管理することで、データ共有・分析・二次利用が可能になり、経営資料の作成にも活用できる。
④ 現場との仕様調整が円滑化
Excelベースの画面でプロトタイプを作成できるため、現場とイメージを共有しながら仕様確認ができ、認識ギャップの少ないシステム開発が可能になる。
要点(まとめ)
dbSheetは、Excelの使いやすさを維持しながらDB管理と統制を実現し、情報システム部門の導入・運用・開発負担を大きく軽減する。
