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脱Excelツール”から、「SaaSとAIを連携するHubへ」

2026.05.25 6:08 AM - By 西脇和宏 - コメント
脱Excelツール”から、「SaaSとAIを連携するHubへ」

dbSheetは、「ExcelをUIとして使いながら、データを堅牢なDBで管理す...

CData は、Connect AI プラットフォームをMicrosoftに提供開始

2026.05.18 2:09 PM - By 西脇和宏 - コメント

CData は、Connect AI プラットフォームを Microsoft の Microsoft「Copilot Studio」および「Microsoft Agent 365」と連携させ、MCP(Model Context Protocol)接続を提供開始しました。

これにより、企業は Salesforce、SAP、Snowflake、ServiceNow など350以上の業務システムとAIエージェントを安全に接続し、リアルタイムでデータの参照・更新・分析ができるようになります。

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製造現場のDX推進

2026.04.21 7:49 AM - By 西脇和宏 - コメント

製造業におけるDX推進は、「内製化」の重要性が認識されながらも、人材不足やスキル不足により実現が難しいという現実があります。一方で、外部IT企業への丸投げでは、現場との乖離やコスト・スピードの課題から、真に定着するDXは実現できません。

多くの企業では、SaaSや基幹システムを導入した後も、現場ではExcelが使われ続けており、結果として業務が分断され、非効率な状態が残っています。つまり、DXが進まない本質的な原因は、現場が主体的に関われないことにあります。

dbSheetは、この課題に対し「現場主導で進めるDX」を実現します。これまで使い慣れたExcelをそのまま業務画面として活用し、データベー...

Excel 定型業務の問題点

2026.03.18 1:28 PM - By 西脇和宏 - コメント

Excel 定型業務を2 つのタイプに分けて見ています。1 つ目は、複数人で同じ業務をする場合に、定期的に定型化されたExcel ブックを配布し、各人入力後回収するという運用形態で、Excel データを組織で管理しようと試みる場合です。2 つ目は、比較的少人数で運用するケースですが、定型化したExcel ブックを共有して、業務を進める場合です。図2 には、それぞれの問題点が示されています。

現在のITトレンド

2026.03.06 8:04 AM - By 西脇和宏 - コメント

Excelは柔軟で現場が使いやすいため完全になくなることはなく、実際の企業では入力・分析はExcel、データ管理はデータベースやクラウドという形で使い分けるケースが増えています。
そのため、すべてをSaaS(例:Salesforcekintone)に置き換える「脱Excel」だけでなく、Excelをデータベースと連携させてシステム化するアプローチも重要になっています。
つまり今後は、Excelを捨てるのではなく、Excelを活かしながらシステム化・AI活用していく流れが主流になっていくと考えています。